ボールを投げる

ちっちゃいの ちゃい です
ボール1
タイトルが「ボールを投げる」なんで

ボールを投げてワンコが取って駆けてくるみたいな想像をしていたワンコ愛好家の人

写真だけ眺めていってください


本日も、内容はつまらんです


慣性の法則
(イキナリ!Σ(=ω= ;)!!!!)

動いてない物はジーとしていて、動いている物は等速で動き続ける

ボールを投げる(スピード50km/hとする)

慣性の法則によると ずーとまっすぐ50km/hで動き続けるハズ

ですが、実際は
投げる1
こんな感じ 落ちて止まる あたりまえ(経験則から)

あたりまえを説明する

空気抵抗、地球の引力を受けてるから(説明もあたりまえ)
ボール2

んで、もうちょっと頑張って投げる(100km/hとする)
投げる2
やっぱり落ちて、止まる、、、が、さっきよりはボールの距離が伸びてる

これは・・・・
ボール3

スピードをどんどんあげてみる
投げる3
ボールが飛ぶ距離がどんどん伸びる


次回のドラフト会議が楽しみになってくる
ボール
さて、、視点を変える

地球は丸い

すっごいスピードで投げる
投げる4
おっ!これは・・

もっとすっごいとんでもないスピードで投げる
投げる5
て、ことは


どんどんスピード上げていくと・・・こんなことできるんじゃない?
投げる6
投げる ふりむき 自分の投げたボールをキャッチ

一人キャッチボール
ボール5
それじゃー、どれだけのスピードで投げればよいか?
(ワンコゆえ空気抵抗は考えない)
計算も・・・・端折る(気になる人は追記みてね)

秒速 7.9km = 時速 28440km で、投げたら1時間24分後に落ちずに1週して戻ってくる A


因みに他の星まで投げようと思ったら、地球の引力を振っ切るために先ほどの√2倍のスピードが必要です

秒速 11.2km = 時速 40270km 

それでも太陽の引力には引かれてます。太陽の引力を振っ切るスピードは

秒速 16.7km = 時速 60160km のスピードが必要です 

因みにAのスピードは人工衛星を飛ばし、等速円運動するときの最低スピードです
このスピードより遅かったら落っこちちゃいます(大陸弾道ミサイルになります)
ボール6
にまめ  ・ボールが投げられる
      ・走ってとってくる
      ・楽し~~~(≧▽≦)ノ


それでえ~!!!
それがえ~~



フレンチブルドッグひろば

追記

計算


まず、

①地球の引力=万有引力定数×地球の質量×ボールの質量/地球の重心とボールの重心までの距離²

ニュートンさんの運動方程式から
②地球の引力=ボールの質量×投げるスピード²/地球の重心とボールの重心までの距離

①と②より

投げるスピード=万有引力定数×地球の質量/地球の重心とボールの重心までの距離の平方根

万有引力定数=6.67×10の-11乗(N・m²/㎏²)
地球の質量=6×10の26乗(㎏)
地球の重心とボールの重心までの距離=ほぼ地球の半径でよし=6.4×10の4乗(m)

代入する

投げるスピード=7900m/s=28440km/h
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プロフィール

にまめ&ちゃい

Author:にまめ&ちゃい
にまめ フレンチブルドッグ
2009年11月14日生まれ ♀
ちゃい チワワ
2013年1月6日生まれ ♂

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