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にまめ 売買契約について考える

考えるシリーズは家族内でも評判が悪いのですが・・・

ちょいと イラッときたので

ぶつくさ言います

ワンコ見て癒されたい方、写真だけ眺めていってくだしゃい

話はすっごくつまらんです


コンタクト2

ある物が欲しいと思ったら

「ください」

と、言います

例えば、

①旦那さんパンが食べたくなった

②パン屋さんに行く

③旦那さん 指差して「そのアンパンください」

④パン屋 「いいですよ」


ただパンを買うだけですが、これをめんどくさく解説する

③の旦那さんの「申込」に対して
④のパン屋さんの「承諾」があった瞬間
旦那さんとパン屋さんとの間で売買契約が成立

売買契約が成立したことにより

物権の変動債権が発生します



物権の変動

物権とは「人の物に対する権利」のこと

今回の場合はパンの所有権になります
売買契約を行うことで所有権が移転します
では、いつ所有権が移転したのか?といえば
③の旦那さんの「申込」に対し、④のパン屋さんの「承諾」があった瞬間に
アンパンの所有権はパン屋から旦那さんに移ります

次、

債権の発生について

債権というと、お金を要求するみたいなイメージがありますが

債権とは「人が人にある行為を要求する権利」のことです

④で売買契約が成立し
旦那さんはパン屋さんに対し「そのアンパンを引き渡してください」
パン屋さんは旦那さんに「そのアンパンの代金を支払ってください」
と要求する債権が発生します

旦那さんお金払う、パン屋さんアンパンを渡す、お互いの債務を履行し

旦那さん晴れてアンパンを食べることができる
めでたし、めでたし


今、パン1個の話をしてますが、

これが100億円のビルでも同じです

旦那さん「このビル売ってください」
ビルのオーナー「いいですよ」

とお互いの意思が合致した瞬間、売買契約は成立し、ビルの所有権は旦那さんに移転するのです

えっ?契約書は必要ないの?所有権移転の登記は必要ないの?

と、問われれば、

必要なしです!

契約書は証拠にすぎず、登記は第三者に対する対抗要件でしかなく

売買契約の効力(所有権の移転、債権の発生(ビルの引き渡し要求、お金の支払い要求))にはなんら影響はありません
必要なのは申込と承諾というお互いの意思の合致のみです(諾成契約といいます)

理論上は!!
コンタクト3


なぜに、、このような話をするかというと

今朝の旦那さんのこと

使い捨てのコンタクト(2week)をはめようと

箱を空けたら残り2つ(ラスト)
また買っておかなければ・・・と思いつつ

右目1個装着

そして次、左目にと、コンタクトの容器を開いたところ

コンタクトレンズがない!液体だけ!
コンタクト


よくよく探す

でも、やっぱりない!!

右目よく見える 左目よく見えない

メガネかけてみる、左目よく見える、右目ぼやける(当たり前)

しょうがないので、右目にはめたコンタクトをはずしゴミ箱へポイ、メガネをかける


コンタクト販売業者と旦那さんとの間に売買契約が成立し、代金支払い債務を履行している旦那さん
コンタクトレンズ引渡し債権、及び、販売業者の不完全履行による損害賠償請求(損害=今日捨てたコンタクト代金)の権利を行使することができますよ


(旦那さん)・・・めんどくさいわ



フレンチブルドッグひろば

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プロフィール

にまめ&ちゃい

Author:にまめ&ちゃい
にまめ フレンチブルドッグ
2009年11月14日生まれ ♀
ちゃい チワワ
2013年1月6日生まれ ♂

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